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貴方は何もしていないと、きっとそう言うね。 だけど、違うんだよ。 貴方の存在が私を救ってくれた。 私の存在を認めてくれた、生かしてくれた。 難しい理由じゃない、ただ貴方が好きなの。 知らなくて良い、知らない方が良いから。 どうか、貴方に言葉を届けさせて。 PR |
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忘れようとしても 忘れられなかった 好きって気持ち なかったことには出来なくて だから形を変えた気持ちにしようと思った 私が幸せだといえる形にしたいと思った 私は女に生まれて良かったなあ。 だって こうして友達みたいな関係が築けるもの。 もし性別が違ったら こんなこと出来なかった。 だからそのことに感謝したい。 こんなに幸せになるなんて知らなかった。 出逢えたことに心からの感謝を。 遠くても繋がってる それが分かるだけで充分。 まだまだ物語は終わらせられないみたい。 『またね』が私の中で一番好きな言葉になった。 『さよなら』って言葉が何よりも凄く悲しかった。 だって永遠の別れみたいだから。 もう会えないって現実を突きつけられるみたいだから。 だから小学校の卒業式でN先生が『さよなら』って 何回も言ってたのが毎回悲しかった。 ついでに言えば、中学の卒業式の『さよなら』も 馬鹿みたいだけどいちいち悲しくなってた。 気休めかもしれないけど『またね』って言いたかった。 『さよなら』はどうしても言いたくなかった。 だから手紙の『またね』が本気で嬉しかった。 些細なことでも、物凄く幸せな気持ちになったの。 正直、ほとんど関わりがなかった癖に 唐突に会いたいなんて図々しいって思ってた。 会うのはちょっと…忙しいし…そんな暇ない とかそんな風に返されるのを想定してた。 同時にそれが怖くもあって、だから返事が不安で。 どんな風に返されても傷つかない!って 一応決めてたけど…多分そうはいかなかったかな。 でも現実は全然違って…物凄い良かった。 嬉しいって、感謝してるって、そう言ってくれた。 最初はまさか!って感じだったけど。 その言葉で本気で救われましたね。 やっぱり出して良かったと思った。 その優しさにどれだけ助けられたことか…! 会いに行く時には先生が好きなグッズとかを 持って行こうかなって計画してる。 今のところはティッシュカバーとか 耐熱性のコップとか考えてるけど。 今は希望一杯で毎日が凄く楽しい。 |
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